
その他のお問い合わせはこちらから
皆様から寄せられたご質問にお答えいたします。
- お申込について
- エンジェルジップへ司会の申込を検討しています。どのような手続きをすればいいですか?
- WEBサイトのお申込フォームに必要事項をご入力の上、送信してください。
事務局より折り返しご連絡申し上げます。ご希望の披露宴の形式などをおうかがいした上で、
なるべくご要望に沿うような司会者を紹介させていただきます。
顔合わせの後に別の司会者へ変更したり、取り消しをすることはできますか?
- エンジェルジップでは、まずはお顔合わせの時間を設け、司会者の声や雰囲気をお二人に直接確認して
いただいております。その時点での司会者変更やお取り消しは承っておりますのでご安心ください。
エンジェルジップの司会料金が、他よりも安いのはなぜですか?
- 会場を介してではなく、お二人から直接WEBサイトを通してお申込をいただくことによって、
中間コストがかかっていないためです。特典も色々お付けしておりますので合わせてご検討ください。
司会者の指名はできますか?
- ご希望の司会者のスケジュール調整が可能であれば、指名でのお申込みも、もちろんお受けしております。
なお指名料金はいただいておりません。
- 準備について
- プロフィール紹介の原稿は自分たちで作るのですか?
- エンジェルジップでは、忙しいお二人に代わってプロフィールを作成いたします。
お二人には専用の取材用紙に年代別のエピソードをご記入いただくだけ。
それを元に司会者が適切な長さのプロフィール原稿をお作りいたします。
単に生い立ちや馴れ初めをご紹介するのではなく、お二人の人柄を映し出すような情景溢れる
プロフィールに仕上げていきます。
お二人にご納得いただけるまで何度でも修正してまいりますので、安心してお任せください。
- 演出について
- アットホームな雰囲気の披露宴にしたいのですが…。
- “アットホーム”という雰囲気は、形式ばらず、なるべく新郎新婦とご列席の皆様との触れ合いを多くし
一緒に楽しめる話題や新郎新婦の“人となり”がなるべくわかるような演出をすることで
出来上がる空気だと思います。
たとえば、新郎新婦が入場後に「ウエルカムスピーチ」をして、まず第一声でご列席の皆様に
感謝の言葉を差し上げたり、お二人のプロフィール紹介をそれぞれのお母様や、各年代によく一緒に
過ごされたご友人にやっていただくなど、なるべくお二人の想いや列席者のお祝いの気持ちが
伝わるような演出を検討してみませんか。
スピーチや余興の組数をあまり多くせず、披露宴の最中にご列席の皆様が自由に席を立って会話ができる
「歓談」の時間はアットホームな雰囲気を作り上げる大切な要素になりますので、こちらも検討してみましょう。
- 当日について
- スピーチをする友人が、人前で話すことが苦手なので心配です。
- スピーチされる内容を箇条書きでメモし、手にするだけも随分と緊張がほぐれるのものです。
もしもスピーチの途中で言葉につまり、話せなくなるという状況になりましたら、そこは司会がフォローして
その方へインタビュー形式に切り替えるなど、スムースに対応いたします。
「花嫁の手紙」がうまく読めるか不安です。
- ご両親への花束贈呈という感動の場面に欠かせないのが「花嫁の手紙」。
このシーンになると多くの新婦様は涙でいっぱいになりますね。
出来るだけご自分の声で、ご家族へ感謝の言葉を伝えるとゲストへも感動の輪が広がります。
お手紙は式の前夜、小さい頃からのご両親との思い出を思い浮かべながら書いてみてください。
大切なことはうまい文章を書き上げることではなく、素直な気持ちを記すことだと思いますので
あまり文章の出来具合については神経質になる必要はありませんよ。
当日になってどうしても朗読が難しい場合は、司会者が代読することもできますのでご相談ください。
「新郎謝辞」でどんな挨拶をすればよいかわかりません。
- 書籍やインターネットで「謝辞の定例文」なども出ていますが、難しい言葉を羅列するよりも、
例えば「結婚するにあたり、妻と3つの家訓を作りました!聞いてください!」など、自分たちの言葉で
お二人の今後の過ごし方について具体的なお話をされた方が、ゲストには親近感がわき、好評のようです。
また、一緒に代表謝辞をされるお父様とご挨拶の内容が重複しないように事前に少し打ち合わせを
しておいたほうがよろしいかと思います。
- その他
- 「結婚報告ハガキ」の写真としてふさわしいのはどのシーンですか?
- 披露宴の中でいうと、やはり「ケーキ入刀」「メインキャンドル点火」のシーンが圧倒的に多いようです。
エンジェルジップの司会者はこれらのシーンで、プロ写真家だけではなくご友人やご家族の皆様にも、
スムースに且つきれいにお写真を撮っていただけるようお声掛けを行っておりますので、
きっとご満足いただけるお写真やカードが出来るはずです。
この場面はふたりとも笑顔で、同じ方向を向いてたくさんのカメラに写ってくださいね。
新婦が妊娠中です。長い披露宴で体調面に少し不安があります。
- 「授かり婚」のケースでは、出来る限り新婦様の負担を軽くするよう、司会者も配慮いたします。
例えば「プロフィール紹介」や「来賓代表のご挨拶」ではお二人にご起立いただくことが一般的ですが、
さりげなくゲストへご着席のお許しをいただけるようコメントいたします。
決して我慢せずに、介添人の方やスタッフを頼りにしましょう。
当日急遽、会場のキャプテンと相談し、ある程度進行のアレンジすることも可能です。
新郎の父親が最近別の女性と結婚。ゲストへ伏せておきたいのですが。
- あらかじめ「ゲストに披露したくない部分」をお知らせいただけると、プロフィール作成や本番のコメントの際に
考慮して進行することができます。たとえば「再婚ということを言いたくない」「結婚を反対されている」など
特別に配慮が必要な状況がございましたら、さしつかえない範囲で構いませんので
事前に司会者にお知らせください。