イメージする披露宴の形を目指す

披露宴の進行アドバイス

お二人がイメージしている披露宴はどんな雰囲気でしょうか。
学生時代のご友人が多いのでカジュアルな感じ?
ご親族や上司の方が数多く参加されるので厳粛な感じ?

余興が多いのでコンサート風に?
最近は様々な演出があり選択肢が広がっていますが、時間を上手くコーディネートしないと、歓談などの時間がなくなったり逆に間延びしたりすることにもなりかねません。エンジェルジップでは専用のヒアリングシートを使ってお二人のご要望をお聞きし、婚礼の常識を押さえながら
イメージ通りの披露宴を一緒に作り上げてまいります。

「両親へ感謝の気持ちをいっぱい伝えたい!」というお二人へ

今まで育ててくださったご両親への感謝の気持ちをいっぱいに込めた披露宴。
エンジェルジップはいくつかのイベントを盛り込み、お二人の希望をこうやって叶えました!


「アットホームな披露宴にしたい!」というお二人へ

イメージする披露宴の形を目指す

アットホーム感を出すなら、最初に乾杯をしてお酒を飲んでいただくのもひとつの手。お酒が好きなご列席者が多いということでしたので、披露宴開始前にガーデンに集合していただき、そこでカジュアルに乾杯をしました。ご列席者はその乾杯のドリンクを持ったままガーデンから披露宴会場に移動、会場の入り口ではグラスを持った新郎新婦がゲストをお出迎えしました。
ご列席者ひとりずつとグラスを合わせ、「チアーズ!」と喜びの声をかけあうことによって、アットホームな雰囲気のなか披露宴を開始することができました。

「花嫁の手紙」をより感動的にしたいお二人

披露宴のなかで最も感動的なシーンとなる、新婦による「花嫁の手紙」の朗読。手紙の朗読前にビデオで録画してあった新婦が小さい頃の映像をお見せし、そのあとご両親との思い出深い写真をスライドで上映しながら、新婦に「花嫁の手紙」をゆっくりと朗読していただきました。お父様もお母様も小さかった頃の新婦と今日のウエディングドレス姿の新婦を交互に見ながら涙をいっぱいにため感慨深いご様子でした。
朗読と映像とのコラボレーションを取り入れたことで、このシーンを視覚的にも表現することができ、より感動的なシーンを演出することに成功しました。


「姪っ子を登場させたい!」というお二人へ

「5歳になる姪っ子を披露宴に登場させたいのですが、何をさせれば良いか分からなくて・・・」と相談をいただきました。
披露宴の雰囲気は大人でも緊張してしまうものです。
お子様に登場してもらうのはお食事が始まってお酒が入り、会場全体がくだけた雰囲気になってからの方が良いので、披露宴の後半に司会者から列席者への 「インタビュー」を行う中でご登場いただくことにしました。
「お兄さんはお姉さんのどこが好きなんですか?」

「お姉さんは自分を美人だと思いますか?」
など簡単な質問をマイクで発表していただき、メインテーブルにもマイクを置いて新郎新婦に答えていただく演出が大当たり!お子様に無理なく登場してもらえ、会場の雰囲気もより和やかになりました。