人前式結婚式

人前式結婚式

人前式挙式だからこそプロ司会者をお勧めします

アットホームな雰囲気の中で列席者と楽しく過ごせると
人気急上昇中の人前式結婚式。
エンジェルジップでは、独自のアイデアで人前式を
トータルコーディネート!きっと満足のいく式になるはずです。

人前式とは

教会式や神前式のように神仏に結婚を誓うのではなく、ご両親やご親族、親しいご友人に結婚を誓うのが人前式(じんぜんしき)と呼ばれる挙式スタイルです。
人前式ではご列席者は単なる参列者ではなく結婚を承認する「立会人」であり「証人」ですので、人前式の意義や進行の説明を事前に行う必要があります。
特にご年配の方々にはなじみのない形式でもありますので、きちんとご理解をいただき「お手軽な結婚式」と思われないためにも、なぜ人前式を選んだのか、ご列席の皆様を証人として挙式をするわけですからどれだけ皆様を大切に思っているかをしっかりお伝えいたしましょう。

人前式なら実現可能なこんなこと
人前式結婚式

「形式にとらわれない」というのが人前式の一番の魅力。
お二人の親しい方に開式宣言や立会人署名をしていただいたり、誓いの言葉を工夫したり、ワンちゃんと一緒に入場したりと、オリジナル感を随所に盛り込むことが可能です。
  私たちが担当した人前式をいくつかご紹介しておりますが、どれも新郎新婦の熱い想いを形にするべく司会者が知恵を絞ったものです

Case1「人前式で未来への誓いを…」
大胆なアレンジで人前式をラストに
通常では、披露宴の新郎新婦入場は挙式をした時の衣装で行うもの。 でも新婦には「母が自分の結婚式で着た着物をぜひ自分も新郎新婦入場の場面で着たい!でも挙式はずっと憧れていた純白のウエディングドレスであげたいんです!」という想いがありました。
そこで私たちは、披露宴は「これまでの感謝」を表し、人前式は「永遠の誓い」として未来を表すという考え方のもと、通常は「挙式」から「披露宴」という流れが普通ですが、思い切って人前式を披露宴の後半に行うことをご提案しました。披露宴で盛り上がり会場が一体となったあとの厳粛な式では、列席者の気持ちがひとつになり、クライマックスには皆でバルーンリリースをして感動の時間を作ることができました。


披露宴全体に時間的な意味合いを持たせた大胆なアレンジを加えたことによって、お二人が希望されていた「列席者が参加できるアットホームな人前式」が実現。新郎新婦には大変ご満足いただける式となりました。
Case2「両親へ感謝の気持ちを表現した人前式」
ご両親がつくる二人のプロフィール
まずはそれぞれのご両親が入場、その際にご両親の結婚式の写真をスクリーンに写すことで会場はとても和やかな雰囲気に。「今ご入場されたご両親から生まれた大事なお二人。今日ここに新たな夫婦が誕生いたします。新郎新婦ご入場です!」と司会者がコメント、新郎新婦が入場いたします。
入場後のお二人のプロフィール紹介は司会者が行うことが多いのですが、この日はそれぞれのご両親が思いを込めたプロフィールを作成されており、生まれてからこれまでの軌跡を語ってくださいました。ご両親がご自身の言葉で綴るプロフィールは優しさあふれる格別なもので、
会場は涙・涙に包まれました。
Case3「新婦へのサプライズ人前式」
親しいご友人との人前式にはサプライズなお祝い
海外で挙式をすまされた新郎新婦。日本でも親しいご友人に人前式という形でお祝いして欲しい!と希望されていました。披露宴当日は新婦のお誕生日ということもあり、人前式で新婦へのお祝いサプライズを盛り込むことに。新郎と、新婦には内緒で準備を進めました。

当日はゲスト全員が人垣を作って新郎新婦をお出迎え、お二人が入場されるタイミングでその人垣がはけ、新婦の前にはキャンドルロード(花道)が現れるという演出を行いました。お二人は花道のゲストに祝福され、にぎやかにご入場。 通常は拍手で行う人前式結婚式での結婚の承認もゲスト全員で新婦が大好きな歌の合唱で承認とし、全員が感動を共有できる温かな挙式となりました。